2007-02-05

marzocchi 888 SL ATA 試乗用フォーク


休みの日に店にいるのはいつものことなんですが、marzocchiのニューDHフォークを試乗用として自分のDHバイクにインストールしました。バイクの写真は追ってアップします。とはいっても、もう5年前のアンカーのFDAPですが(笑)。このフォークの特徴はなんといってもストローク可変システムの「ATA」を搭載し、170mm~200mmのストローク調整をエアーサスペンションで可能にしたことです。おかげでマルゾッキのロングストロークサスペンションでは珍しく?軽量の2,880gという重量を実現しています(実測です)。左レッグトップの「ATA」レバーの下にエアバルブがあり、ネガティブ側のエアも自動的に充填されます。同じ左レッグのボトム側にあるのがプログレッシブ調整のためのバルブになります。右レッグのトップにリバウンド、ボトムにコンプレッション調整のノブがつきます。動き始めからバネ並みにスムーズですが、ボトム付近でのみけっこう粘る感じです。ただエア圧はメーカー指定よりも低めにしてます。ストローク可変もどちらかというと突き出し調整の代わりみたいなノリで使うといいんじゃないでしょうか。調整全般が手軽にできるのがいいですね。

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