2011-02-20

今日の作業

時間ができたもんで再来週組む予定のTRACERのフレームをバラしてから下処理開始。
リンクボルトはアルミ製なので、奥まできちっとアーレンキーを差し込んでから緩めること。
ロックタイトが塗布してあるので回し始めは固めです。サクっと手早く回してください。


まずはヘッドチューブから。断面だけ見るとフェイスカットしてそうだけど。


3時から6時ぐらいのところが微妙…。


BBのフィスカット後にISCG台座のフェイスカットを施工。
で、各ベアリングのシールを外してからグリス補充。


以前はロワーリンクの両側のスペーサーがズレて組み直しにくく苦労したんですが、
最近やってるやり方をご紹介。まずは左側のスペーサーのみ挟んでリンクボルトを
挿入し~


その後に右側のスペーサーを入れれば、あら簡単。スペーサーの位置は先の薄い
ドライバーとかで調整してください。こんなこと当たり前でしょ、ってつっこまないでね。


で、canecreekの新型ヘッドパーツのFORTYをつけてひとまず完成。お値段も8400円、
カップもゼロスタック仕様なので薄いんでGOOD。リアディスク台座の面出ししてから
仕上げにWAKO’Sのバリアスコートを吹いて磨いてフィニッシュ。
今日はこれで終わるつもりだったんですが、


HIVE2が装着可能かいろいろ試す。ちょい加工+オフセットでなんとかいけそうです。
基本ポン付けは無理。ローラー裏のナットがロワーリンクに当たります。
ちなみにクランクはbluepigから外したもので、実際に使用するのはSLXの予定です。

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