2012-02-20

SCHWALBEのNEWタイヤ

昨日は開店前に走ってきました。前日に届いたSCHWALBEのトレイル用ニュータイヤ
の「HANS DANPF 26X2.35“」にテンションが上がり、片側だけ装着するつもりが
結局前後に装着。このタイヤに前後ローテーションはありません。チューブレスレディ+
サイドが補強されたスネークスキン仕様。NOTUBE液ワンカップでチューブレス化です。
が、コンプレッサーではなぜかうまいことはまらず、フロアポンプで入れたら逆にうまいこ
といったいうオチ。ビードがXC系のタイヤに比べると固めでそれが影響したのかも。
シュワルベのタイヤでも通常のチューブレスレディのものはNOTUBE液でチューブレス
化しても案外エア漏れして2日もあれば抜けてしうまうんですが、最近まで使ってた
FAT ALBERT F&R 26X2.25″ Snakeskin+TL Ready」はチューブレス化してもエア漏れ
がほとんどせず、しかもUST仕様に比べて200g以上軽いっていうトレイル用としては
すばらしいタイヤでした。昨年富士見で使ってもカットパンクもしなかったし、帰宅後に
NOTUBE液によるにじみでパンク穴8箇所ほどが判明、走りながらふさがっていたらしく、
このSnakeskin+TL Readyの組み合わせのよさにほれ込みました。


バ~んっ。太いよ、そりゃ2.35”だし。ぶっちゃけリアにまで入れたのは失敗でした。
アプローチの舗装路でいつもほど足が回らず早々にバテましたorz。が、オフロードに
入ったら意外に転がってくれました。チューブレスレディなんでタイヤの重量は765g
で他社チューブレスタイヤと比較して重いってわけじゃない。元々つけてたラルフが
軽いってだけ。下った後の登り返しの急なとこもいつもよりもトラクションがかかり、
ええ感じ。ハードテールなら前後つけるのもアリかと思います。


D.F.さんのDUSTEE。フォークはREVELATIONの150mmなんだがやけに寝てる。
おかげでシートアングルも寝る。が、身長の高い彼にはちょうどよかったようで。
フロントに「HANS DAMPF 26X2.35“」でリアに「NOBBY NIC 26X2.1“」仕様。


このタイヤで使われている「TrailStar」というコンパウンド、かなりイイです。
特にフロントがええ按配でグリップしてくれるので、轍やV字溝やガレセクションで
タイヤまかせな普段ではいけないラインを取れました。安定感が違いました。
リア側でも左右に切り返し時にほどよく流したい時に流れてくれてコントロールが
しやすい。そうはいってもリアで使うには転がりが重いタイヤなんでトレールを自走で
アプローチする人にはおすすめできませんね。今回のエア圧はF:1.6/R:2.0bar
で走ったんですがリム打ちする気配は全くありませんでした。今年の富士見はこの
タイヤを前後に履いていくつもりです。お値段は1本8,820円です。ちなみに冒頭で
ちょろっと書いた「FAT ALBERT F&R 26X2.25″ Snakeskin+TL Ready」も前後
2セット分入荷しています。フロントには「HANS DAMPF」と同じ「TrailStar」を採用し、
リアにはそれよりも固めの「PaceStar」コンパウンドとリア専用パターンにすることで
転がりの軽さを確保しています。なので前後セットの購入をおすすめします。
1本8,820円のところ、前後セットで14,994円にします。

 

 

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