2016-10-21

10/22-23臨時休業のお知らせ


今週末はENS富士見高原参加のため臨時休業とさせていただきます。ENSもついに
最終戦です。今年のENSは雨レースが2/3ありましたが、 今回は土日とも晴れ予報!
さすがCG、あんたはMr.晴れ男だ!

今回のレースバイクもTROYです。


DIAMONDのアウターは29er用に交換、ストロークは150mmに変更しました。

雨レースではなさそうなんでこの仕様で走ることにしました。29X2.1や27.5X3.0は
さすがに27.5のフレームなんで入らなかったんですが、27.5X2.8は余裕でした。
※自己責任でやっております。走行上支障がないか、確認した上で装着しました。

来年SCHWALBEのノビーニックとロケットロンに27.5X2.6”サイズがラインナップに
加わります。

45mmインナーのリムに装着されていましたが、実測で幅65mmハイト55mmでした。
27.5X2.35″のマジックマリーが幅63mmなんでちょっとだけ大きいだけかなと。
27.5+対応のフレームでなくても、ものによっては装着可能かと思います。
サイズアップしてよりエアボリュームの大きいタイヤにすることでグリップアップはもとより
タイヤのクッション性が増し、ストロークアップしたような走りになり下りでの安定感が
アップします。というのは27.5X2.8”に乗ってたみた私個人の素直な感想です。
舗装路での走行では若干抵抗は増しますが、正直下りのメリット考えたら問題外です。

ミドルファットタイヤ+ワイドリムと組み合わせて使って欲しいアイテムがこちら。

Yurisさんが取り扱いを始めたリム打ちパンク防止に効果大な「HUCKNORIS」。
タイヤの中に入れるだけで今までは考えられなかった低圧での走行を試せます。
ただ、あんまりエア圧を落とし過ぎてもタイヤのヨレがひどくなり、タイヤがリムから外れ
やすくなります。この点に関してはSCHWALBEのPROCOREに分がありますが
PROCOREが27.5用のタイヤ1本分で240gに対しHUCKNORISが約80gなんで
重量的に3/1で済みます。ちなみにノビーニックの27.5X2.8を0.5barにして路肩の
段差越えを試しましたが問題ありませんでした。

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