2014-09-12

9/10の大阪展示会巡り

水曜日に臨時休業させていただき、大阪いくつかあったメーカーさんの展示会に行って
きました。今回は 同じ場所で複数のメーカーさんが同時にやってることもあって移動の
手間が多少は減って助かりました。

シマノさんの展示会では新型XTRの展示がしてありました。が、お触り禁止とのことで
操作感とかは確認できず。Di2も展示のみでした。


フロントシングルのチェーンリング。すでにパッケージ化されてたんですがこれが最終
デザインなんですかね?

9000系新型XTRの予約の受付は9/1から始まっています。
初回出荷分はコンポセットでの販売はなく、パーツ単体での購入が可能です。価格や
出荷時期に関しては店頭でご確認下さい。いまのところ10月末~出荷の予定です。
Di2に関しては2月出荷を予定しているそうです。

で、次に同じ会場で展示会をやっていたPENNAROLAへ。
 
ニューモデルのRC-3です。フレーム単体で税別249,000円なんですが、105コンポの
完成車が税別299,000円と大変リーズナブルになっています。ビギナーの方におすす
めしたい軽さと快適性を両立させたモデルだそうです。

 
こちらはRC-4の新色。

 
27.5″のMTBフレームもやってます。 フレーム単体で960gと超軽量、名前もKILO。
価格は税別22,4000円です。

次にコメンサルを取り扱っているジオライドジャパンさんのところへ。
フルモデルチェンジしたMETA V4です。エンデューロをターゲットにした150mm
トラベル。ユニットレスで3.0kgとV3に比べかなり軽量化したそうです。

META AM-Origin 完成車は税別399,800円。カタログだとフォークがPIKEですが
実際はゾッキの350R 160mmになります。リアサスはX-FUSIONのO2 RLX。


フレーム単体だと税別319,800円でリアサスはROCKSHOXのMonarch Plus。 
正直価格がかなり高く感じます。 リアサスもBOSじゃないんだorz

 
こちらはトレイル向きにストロークを120mmにしたMETA TRAIL-Origin。トップ
チューブを上から見るとかなりのボリュームがあります。完成車が税別399,800円、
フレーム単体で税別309,800円になります。海外で発表された仕様ですと1X11ば
かりだったのでフロントシングル専用の設計かと思ってましたが、国内で販売する
完成車は2X10S仕様になります。


29erコミューターのUPTOWN AL-Orijgin MD。価格は税別79,800円。

コメンサルに関しては10月中旬までご予約を受け付けます。 
その他の車体の価格や入荷時期に関しては店頭でご確認下さい。 

 
KOGAのSnow Champ。FATだよ。完成車のみの販売で税別199,800円。

 
ジオライドジャパンさんはコメンサル、KOGAの他にNEILPRYDEの取り扱いも始める
そうです。今年まではトライスポーツさんがやってました。

で、大阪の会場を後にして神戸へ移動。微妙に時間がかかってあせる、あせる。
SCOTT JAPANさんの会場へ。

ワールドカップXCのニノさんの活躍ですっかり27.5といえばSCOTT代名詞!
ニノさんレプリカのSCALE700のフレームセットも発売されます。税別30万円です。
※写真のフレームはSCALE700RCになります。価格は同じです。 


GAMBLERも27.5に。が、このフレームは26にも対応可能です。
完成車は730が税別40万、前後FOXの720が税別50万、前後FOXのFACTORY
仕様&SAINTの710が税別75万円です。


前後150mmストロークのGENIUS700シリーズはアルミフレームの完成車の
GENIUS750が税別260,000円からとお手頃な価格から用意されていました。

他の大手メーカーが出してくるぐらいだからやっぱりSCOTTも用意したFAT BIKE。

なにげにFDついてるし、クランクがe.13のTRSっていう。


FフォークにROCKSHOXのBLUTO100mmを採用。


実物はかなりの太さ、インパクト。26X4.5″です。4.8″までは入るそうです。
価格は税別320,000円。 来月頭には国内入荷予定だそうです。
高価格帯のモデルは代理店でも在庫を持たず受注お取り寄せ扱いになります。また、
L、XLなどの大きなサイズものは基本同じ扱いです。なのでご予約をおすすめします。
展示会予約特典(割引)が9/17までのご予約分には適用されます。

次は同じ神戸の倉庫で展示会をやってるAKIコーポレーションさんのところへ。


FAT BIKEのお出迎え。KONAのWOは価格が税別192,000円と高くなりましたが
タイヤのサイズを4.0″→4.5″にするためにエンドの幅も170→190mmにするなど
ほぼ別のバイクです。


27.5のクロモリハードテールのEXPLOSIFも変わったのカラーだけではなく、


44mmのヘッドチューブが44X56のゼロスタックテーパードに。


ステルスドロッパーポストに対応するシートチューブの穴に


そのケーブルを固定するためのダウンチューブ上のガイド。お値段は税別で
217,000円になってますがなんか納得プライス。つねに乗り手のこれがあったらいい
に対応しているメーカーさんです。

さらに驚かせられたのがHONZOのモデルチェンジ!

さらにスタンドオーバーハイトを下げてきました。トップチューブ~シートチューブに
かけて真っ直ぐなライン。もちろんシートチューブにはステルスドロッパー用の穴が。


ヘッドチューブもEXPLOSIF同様に44X56テーパードに。


つぶしの入ったシートチューブといい、


リアセンター415mmでこのタイヤクリアランス!クランクなんてRACEFACEになって
るし、デバイスないと思ったらNARROW&WIDEをしっかり採用してます!
価格は税別211,000円なんですがコレだったら納得のプライスです。


TARO君も細かい改良をされてます!


NARROW&WIDE RINGです。


PROCESS153DLのフレーム単体用のカラー。

 
フレームのみの販売になるPROCESS167。26&27.5兼用のフレームです。
リアユニットは販売時にはVIVID AIR R2Cになります。 価格は税別204,000円。

KONAのご予約は今月末まで承ります。今月中のご予約には展示会特典(割引)
があります。また、フレームは入荷本数が少ないためお早めのご予約をおすすめします。 

 

 

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