2017-04-11

OHS’s devinci Marshall

日曜日に納車したDevinci Marshall。27.5+と29コンパチフレームですが
今回のバイクは下りを安全に楽しみたいとのコンセプト?の元、27.5+で
組みました。レースで速く走るためじゃなく、トレイルやゲレンデに持ち込ん
でも安全に楽しめるバイク。特に自分のTroyで27.5+試した結果でいうと
フルサスだと6インチストロークは必要ないかと。そういう意味ではリア
110mmストロークってのはいい。27.5+のタイヤの恩恵もありながら無駄
なストロークが無い分、トレイルもゲレンデも両方遊べる。
このMarshallのリアバックは27.5+タイヤをつけても十分な剛性があるし
なによりフレームの精度がいい。ベアリングも全て同じものを使用してるし
バラすのも組み直すのも楽。 しいて言えば今時のケーブル内臓フレームな
もんでワイヤリングに手間がかかるぐらい。カーボンフレームということで
写真では分かりにくいかもしれませんが羽石や擦れが想定される箇所には
付属のプロテクションシート以外にも追加して貼ってます。


パーツはRACEFACEを主に。


リムはARC35。デカールは別注して作ってもらいました。フォークはDVOの
DIAMOND29 BOOSTを130mmに。中身はうちの定番メニューで施工済み。

 
ドロッパーはTURBINE 150mm。



コンポはクランク&カセットはSLX、他は全てXTで。チェーンリングは30T、
カセットは11-42Tの組み合わせ。ブレーキは前後180mmローター。 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。