2007-10-22

2007 Mt.JAM MTB GAMES10/21

このレポ書くの2回目です。1回目のはアップしたはずが消えてました(涙)
ちょっとはしょるかもしれませんが、では。
土曜日の夜10時に集合して出発しました。参加者は私、tokiさん、Hさんの3人。
今回は3人とも出発からハイ↑でした~。というのも早めにエントリーした
tokiさんが9001、次に締め切り1週間前にエントリーしたHさんが9002、
締め切りギリでエントリーした私が9003。ということはお客さん!この3人で
表彰台独占ですよ~、なんて甘い妄想してましたが、そうは問屋が卸しません
でした。


朝の6時半に受付をしてみると、私たちの種目のキングオブマウンテンクレイジー
にエントリーしているのは全部16人。多すぎだよ(爆)
DHマラソンの搬送集合が7時半なので朝食べたり、着替えたり、ゼッケン
つけたりけっこうバタバタ。8時にマイクロバスに乗ってコース途中まで行きます。
ここまで書いてお分かりの通り、私たち試走をしていません。なぜなら試走は
前日しかできないから!これが後々反省材料になります。


でもって山頂のスタート地点まではトラックで。このスタート地点は
前日やったDHのゴール手前になります。バイクはあらかじめ別のトラックで
搬送してもらい、山頂で受け取ります。見ての通りカッコはXC半へル+FR系
かっこが多かったです。


スタート地点付近はウッドチップが撒かれ、非常に重く、漕いでも進みにくい
状態でした。スタートは横一線で、エントリー順に好きな場所が選べます。
調子に乗ってスタート位置は最前列右より。9時過ぎに一斉スタートしましたが
スタート直後は3番手!いけるかな~と思ったら、下りきった後にある登り返し
でtokiさん+1名に前に行かれることに。で、下りのジープ道で意外にスピード
に乗ってパニクったところに前を走ってたtokiさんがコースアウト転倒!それを
見た私のほうも同じラインを通ってコースアウト~!ハンドル回ってるは
チェーンは外れてるわで最悪。tokiさん共々リスタートするもtokiさんはここで
「パンクしたーっ」。私の方もやけにリアのシフトが軽いなと思ったら、トップの
位置から動かない!アウターが外れてました(涙)DHコースに入る前に直すも
その間にバタバタと抜かれてしまい、ガクっ。走り出したら、追いついた人を
抜きつつ仕切りなおします。とは言ってもスリッピーな路面のせいでまたも
コースアウト。ダメージは無いのを確認して走り出し、XCコースに入ります。
ここも泥んこなんですが、ちょっとした登り返しがありDHバイクの人にはつらい
コースになってました。そんなんで、ポイント?の稼ぎ時とばかりに漕ぎまくって
抜きまくります。こんな時はDUSTER持ってきてよかったなと思いました。
このCharge BIKESのDUSTER STEELですが乗り味はちと硬めです。舗装路なんかで
のると特にそう思います。なんですが、オフロードで乗ると意外に合うというか
フィットして、ええ感じの乗り味です。フレームのしっかりした剛性でガシガシ
攻められますし、硬さの中にもクロモリらしいマイルドさが分ります。
話を戻して、このXCコース横に給水所があって「お水どうですか~」と勧め
られましたが、先を急ぎました。ここに給水所があるってことは、ゴールはまだ
先と判断したんですけどねぇ。その先から林道(ジープ道)の下りが始まり、
こういうところがけっこう好きな私は、追いついた人をパスしていったんですが
そこでやっと先に行ったHさんに追いつきました。先に行かしてもらい、さらに
前にいた2人を抜こうとしたところで林道が開けてゴール。もうちょっとあると
思ってたのに~!周りを見ると、すでに10人ぐらいはゴールしてるみたいだった
んで上位入賞は無理ということでガクっ。


パンクしたtokiさんをHさんと2人で待っていたんですが、戻ってきたtokiさん
はけっこうきつそうで。こういったDHマラソン出るのなら、ある程度の作戦は
必要ですね。特に最初の転倒もコースを試走していたなら、抑え目の無理のない
スピードで前半は行くようにして、後半のXCコース部分で勝負を賭けたと思い
ます。下手にスタート直後に前に出られたもんだから舞い上がってました。
今回のようなコースなら十分XC系のHTやフルサスでも勝負ができますし
正直失敗したなと。私の結果は39歳以下で9位。私より上にキングオブマウンテン
クレイジー参加者が6人も!DHマラソンのみの参加者が一桁台で2人しかいない
ってどういうこと??完全に出る種目間違えましたね(笑)


左膝上を打撲したtokiさん。時間が経つにつれて腫れが大きくなってます。
肋骨もひびが入ってる?みたいで、3時間エンデューロは棄権ということに。
そのかわりサポートを買って出てくれました。


正直テンションは↓なのですが、ステムを長いのに変えて、ホイールをSLRに
交換したらその気になってくるから不思議(笑)3時間エンデューロのスタート
が午後1時なので、その前に昼食を済ませました。


ご覧の通りの泥レースの3時間でした。コース自体はよくレイアウトされていて
個人的に好きなコースでした。シングルトラック内を含め4箇所ぐらいの急な
登り返しが設定してあり、スリッピーな路面と相まってライダーのペダリング
スキルが問われました。1時間経過したあたりで、tokiさんによるとキングオブ
マウンテンクレイジーの中では10位ぐらい。みなさん、下りが早いとXCも早いと。
2時間もすると足元がふらついてきて、登り返しですべって転んでしちゃいます。
そんなレースでしたが、参加者の雰囲気が良くて、声掛け合ったりして、ローカル
な感じがいい意味で残っているレースだなあと感じました。1周するごとにひける
くじ引きもけっこういい景品が用意してあって、これ目当てで参加する人もいる
んだそうです。


頭掻いちゃってる私ですが、じつはコレ、最後の最後でパンクして軽トラでJAMの
人に運んでいただいたから(笑)終了1分前にゴールラインを通過したので、もう
1周と思って走ったら、コース前半でやってしました。先も長いし、リタイアする
ことにしたのですが、コース上の走者で私が最後尾だったらしく、ゴールまで
行けたら感動のゴールを自作自演できたかも…。とはいっても疲れてたんでもう
いいですわ(爆)そんなんで結果は見ずに帰ってきました~。
LOVE BIKESのIさん、ご期待に沿えず申し訳ないです。DUSTERで表彰台ってのは
夢だったみたいで。現地着くまではけっこう本気だったんですよ、棚ボタで。
tokiさん、Hさん、お疲れさまでした。おもしろかったんで、来年また行きましょう!

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コメント1件

  • H より:

    Unknown
    お疲れさまでした。
    種目が違っていれば表彰台でしたね。
    自分も入賞していたのに・・・。
    3時間耐久は完全にモチベーション下がってくじ狙いでした。
    コースはDH,XC共に中々面白かったのでまた来年出場しましょう。
    (ソロでDHマラソン、チームで3時間耐久がベスト!?)

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