2017-10-24

DVO ENS最終戦富士見高原

先週末はお休みをいただいてDVO ENS最終戦富士見高原のレースに行って
きました。昨年はフルエントリーしましたが、今年は最終戦のみのエントリー
です。まあ、フルサス乗ってもハードテール乗ってもあまり順位には変動がない
ってのは昨年の結果で分かったので(笑)、今回は迷わずSHAN GTで。
台風21号の接近にともない、レース前日及び当日は雨天100%予想。おかげで
ふっきれて迷わず前後レインタイヤを装備しました。前29で後27.5ってのは
なんか毎回試したい自分の我儘です。タイヤは29も27.5もレインタイヤを
ラインナップしているMICHELINのWILD MUD 2.25″です。

土曜日は朝5時に名古屋を出発し、途中のSAで朝食を摂るいつものパターン。
現地には8時半に到着、試走の準備をしているとS3のキャンセル、レースは
S1とS2のみとの発表がありました。で、雨予報のはずが意外にも降らないって
いうパターン。が、コース上は連日続いた雨により泥泥。タイヤに木屑と一緒
についた泥がなかなかのもんで重いのなんの。このコンディションだとさすが
にノブの低いセミファットには苦行のようです。表面積の大きい分、付着した
泥の重みも相当なものになるし。。

タープ持って行ってよかった。ちなみにみなさん着用しているカッパはけっこう
ワークマン率高かったです。新品のワークマンカッパの防水性能はさすが。

午後2時半にコースクローズドになるので、ある程度試走したら切り上げて
昼食、タイムドセッションまで余った時間は各メーカー様のブース視察に。

ロッキーのPIPELINE。セミファットなのに軽快。


SLAYER。リアサスの動きがDHバイク並みなんですけど、不思議とよく進む。
トレイルからゲレンデまでこれ1台でOK的な。


ALUTITUDE。SLAYERと比較するとトレイルバイク寄り?


A&F営業今泉さんのレースバイク、MAIDEN。


今回一緒に参加したメンバー全員が絶賛してたNOMAD。ちなみにSサイズ。
たしかにV10と同系列のリアの動き。なんだけど俺の体重だと、サグがぁ~


レースの冠スポンサーのDVO様のブースには「ANAROG」が。


見た目通りのフレームの剛性に驚きました。DJバイクみたいな。
1日目は結局思ってたほどの雨でもなく、ひょっとしたら明日もこのままレース
できるんじゃないかって期待してたんですが夜中も回るころには雨脚が(涙
レース当日はエントリー250名全員来てないよね?っていう雨天。


みんな最初からカッパ着用。AAのスタート始まってますが雨天のせいか人が
少ないような。。250名エントリーのはずが実走した猛者は200名でした。
で、結果からいいますと私のレースは総合85位で終了。S1でコースアウトして
ネットにからまったりしたもんでやらかしちゃいましたが、案外みなさん
なにかしからこのコンディションなもんでやらかしてるようです。自分的には
S2で転倒せずに走りきれたんで満足してます。


今回の参加メンバーで出走が一番後だったAさん。戻ってくるのが
遅いと思ったら洗車を先にしてきたそうで。泥レース後の割には、きれいね。
この後急いでタープを片付け撤収、表彰台に上がりそうな人もいなかった
んで、台風に追われるように早々に会場を後にしましたとさ。


帰りの高速ですれ違った「インカニャン」。バンド名?

ちなみに今日SHAN GTのタイヤを元のセミファットに戻したんですが、リア
タイヤに仕込んでいたHUCKNORRISは見るも無残な状態になってました。

おかげでパンクせずに走り切れました。あざっす。

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