2012-05-31

SAINTつけてみた

昨日はONさんのcommencal META AM3の納車でした。シフトケーブル、ブレーキ
ホースまでフレームに内臓、なおかつ如意棒装着時に対応した「穴」まで開いてます。
BBはプレスフィット、リアエンドも142mmでマクスタル仕様。


納車時に身長に合わせてフィッティング、ハンドルも元が730mmでは広かったので
左右20mmずつカット。ステムも一番下で逆づけ。ハンドルができたらローライズで
ヘッドパーツのダストカバーがショートだとハンドルポジションをさらに下げれたので
なおよかったんですが、、なんで完成車のダストカバーはトールが多いのか??


このMETA AM3にはペダルが付属していないので入荷したばかりのSAINTペダルを。
ストックだと各ピン(ネジ)にワッシャーが入って低いので全て外し、サイドのピンを追加。
しっかしこのペダルが5,300円ってのは安い。うちで最初に入った3セットは完売、
次回入荷は6月初旬とのこと。たぶんそれと一緒にSAINTのRDも入るのかな?


とりあえず先週自分のTransAMにつけてみました。ただしひねくれもんなんで、今まで
の仕様と同じリアのキャリパーのみBR-M785。レバーがBL-M785からBL-M820に
なったことで左右のブレーキレバーのストロークが同調しやすくなったかなと。
BL-M785にキャリパーがBR-M810だと、BR-M785に比べブレーキレバーのストローク
が多くなったもんで裏技使ってごまかしてました。効きはどうなんでしょ。ストロング?
前の仕様とはあんまり変わらないんで効きそのもので感動はあまりなかったです。
VesrahやNukeproofのDHパッドがけっこう効いてたもんで。今回のBR-M820の
フィン付きパッドの材質の違いか、BL-M820のレバー側の味付けの違いなのか、初期
の効きがマイルドなんで握りこんで効きを調整しやすいブレーキになっているようです。
写真の状態はつけた翌朝山行ったもんでBR-M810で使ってたパッドがそのままの状態。
今は純正のフィン付きパッドに戻して使ってます。興味がある方は試乗してお試し下さい。


で今日はDEMO8さんのYETI303RDHで使うものを仕込み中。基本XTRと同じ構造
なんで某社のブリーディングキットで直接エアを吸いだすことが可能です。XT、SLXだと
無理(笑)マスターシリンダーの蓋の隙間からエアを吸い込んじゃうんで。

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