2014-10-24

RENTHAL APEX STEM

すっかり秋っぽくなってきました。山も早朝だとそれなりの気温。が、まだ微妙にウインド
ブレーカー着て登るかは迷うところ。日中はまだ汗ばむ陽気にもなりますし。
最近SHANのハンドル位置をだいぶ上げました。登りも下りもこなせるポジション目指し
てた最初にSHANを組んだころに比べたら2cm近くは上がってますね。ハンドルポジション
と合わせてペダリングも変わったというか元にもどした(笑)トルク型?っていうんですかね。
ペダリングやポジションに関しては個々人に合ったものがあると思うんで強制するもんじゃ
ないし、話のネタにする程度です。80kg前後の体重と今の自分だから、というのもある
んで。だからって登りが速くなるわけでも、下りが速くなるわけでもない(笑)。大切なのは
自分がバイクをコントロールしてる感覚をもてるようにすることだと思うんで、まあボチボチ
楽しんで走ってます。 

最近まではPPのハンドル1”&ステム50mmでまとめたコクピットでしたが、トップが多少
窮屈な感じがしたのと、以前使ってたTURBINE STEMの60mmの調子がよかったので
RENTHALの新形ステムAPEXの60mmに、ついでにハンドルも同じくRENTHALのFAT
BAR LITE 740mmにしました。ライズは30mm。PPのハンドルの0.5″→1.0″ときて
さらに上がった的な。以前はハンドルのライズが低めじゃないとフロントに荷重かけにくくて
曲げられない印象だったのが、乗り方が変わったのもあるんですがより前に荷重を自分で
入れていくようになったら前が低いのが怖くて。おかげでか、夏前からやたら前転するように
なっちゃった。 いつものように乗ってるはずなのにやたら前からいっちゃう。
乗鞍エンデューロ前~王滝後ぐらいまでそんな感じでスランプでしたね。自信なくしてた(笑

今はこんなんです。
 
ステム下のスペーサーも15mm仕様。
フロントフォークの2013の34TALAS160のGOLDを使った組み直しもよかったみたい。
34TALASも購入当初はコンプがこれまでの32TALAS150RLCよりも効いてる印象だっ
たのでサグは30%近くとりエア圧も63psiで使ってましたが、昨年はダンパーのたれも
あってサグは15~20%の80psiぐらいに。今年に入ってママパパさんにCTDカートリッジ
にアップグレードパーツを組み込んでいただいた後、GOLDを使った組み直しとダスト
ワイパーの交換等でだいぶフリクションが減ったのか、入力がかなりスムーズになり、
なおかつ20%前後のサグでエア圧が95psiでのセットアップが可能になりました。 
エア圧がそれだけ上がると自然と動きに腰がでます。ハイコンプの代わりですかね。なの
に初期の反応、入力がいいからつっぱった感覚がありません(あくまで個人的な感想です)。
GOLDオイルを使ったFOXフォークの組み直しは体重が軽くてサグが出しにくい方に
特におすすめです。

で、やっと本題のAPEX STEMです。YETIのジャレッド・グレイヴスがEWSで早い時期
から使ってましたね。 当初はプロト扱いでした。

このステム、なんといっても軽い!50mmで実測128gですよ、奥さん。


手前が50mmで奥が60mm。長くなっても違和感のないGOODなデザインです。


SHANに実装した60mm。ボルトは一度外した上、スレッドコンパウンドなりグリスを
塗って組み直すのをおすすめします。

そんな熱く語ってしまたこのAPEX STEMは税別14,000円です。
サイズは40~90mmまで10mm刻みで6サイズあります。 

 

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