2008-04-22

4/20走行会in奇跡の生還!


大げさなタイトルをつけましたが、今回の走行会はほんまにやばかった。場所は多度山。集合は現地に午前7時。参加者は私、tokiさんに若手のmachiさん、Mさん、sakuさん、リベンジのYさん、それにお山初のKさんとHさんの計8人。天気も良くて、準備ができたところでスタートしたわけですが、今回は若手3人をtokiさんに預けて先行してもらい多度峡~ハープ~多度峡ルートを。おっさん&初乗り組は普通に多度峡を(押しで)。で、幻手前で合流して、下りは一緒に行きましょう!ってな予定でした。
で、恥ずかしいことにスタートして橋の手前で私のリアタイヤから「プシュー」という音が…。パンクです。S社のタイヤは本番前にしてギブアップでした。すぐさまチューブを入れて修理。みなさんお待たせしちゃってすみません。
その後、ゴジラの尾尻ぐらいまでは一緒に行けるかなと思ったんですが、自称登りがダメなYさんがtokiさんについて行く形で先行。その後若手3人。初乗り組は私の方でペースをコントロールしつつゆっくりめで行きました。
で、左側が谷なもんで少々危ないかな~と思い、「バランス崩した時は谷側見るとそっちにいっちゃいますから強引に山側見るようにした方がいいですよ~」って軽く後ろの2人に注意したら、へんな声がしたもんで振り返ると谷底に滑り落ちてくHさんとそのMTB。完全にヤバイです。KさんとMTBを降りて谷底に声をかけるも返事無し。写真のところです。谷底見えませんけど。で、崖を迂回して降りられそうなルートを見つけて30m程谷底に降りていきました。はっきりいって戻れるか不安なぐらい斜面の土が柔らかく、手がかりが全く無い状態。滑りながら降りていくとHさんを発見、愛車は川の中に棹立ち状態。骨は折れてないようだったので一安心!奇跡的に大きな怪我も無い模様。よかったよかった。その後は私が途中まで片手でHさんの愛車を引き上げ、Yさん→Kさんへのバトンリレー。Hさんも一人で上まで這い上がり、無事救出?できました。
Hさんはここでリタイアということでお別れして、先行したtokiさん&若手チームに追いつくべく?多度峡を押し(笑)ていると、なんとゴジラの背中手前でハープを走り終えたtokiさん達が後ろから追いついてきたので無事合流。この後はtokiさんのブログを見てください。ここまででわたしゃ十分疲れました。

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コメント3件

  • 走行会の動画

    先日の多度走行会の動画をUPしました。

  • toki より:

    Unknown
    お疲れさまでした~!
    無事でホントに良かったですよね・・
    まあイイ笑い話ができたってことにしときましょう(爆)
    で、今回は動画もバッチリ撮れてましたよ
    でも編集のときに画質を落としすぎてちょっと見辛いかな

  • M店長 より:

    Unknown
    お疲れ様でした!
    体力組の引率をしていただおかげで
    助かりました(笑)

    Hさんの崖滑落事件は笑い話で済んで?
    ほんとによかった~
    怪我人だしたらシャレになりませんしね、、

    ブログの動画見ましたよ~
    なんか微妙にコマが飛んでる感じでしたね。
    久しぶりの撮影成功なんで良しとしましょう!
    次回はいつ行きますかね~

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