2013-10-08

休日ライド(10/7)

先週の土曜日はマーシーツアーを予定してたんですが、前日の天気予報で70%という
こともあり事前に中止。で、飲みいっちゃったんだけど、あれだったら地元のトレイル行く
んだったと反省したくなるような天気。そんなこともあって休みが重なったRangerの
KBTさんとNBSに行ってきました。KBTさんのBTR RANGERにはMAVICの新作、
ENDURO26″がぶっこんであります。 1週間ほど前に届いた時に、KBTさんの希望も
あり、ご了解をいただい上でSHANにつけてみたりしたんですが、走りが軽いね、コレ。
自分でもものすごく欲しくなった(笑)


ほんとはマーシーツアーでお試しのはずだったんですが、、本来のオーナーの元へ。

 
前輪が836g、前タイヤは単体で960gでした。

 
後輪が861g、後タイヤは単体で860gだったかな?

前後輪の重量差が30gほどしかないっていう。MAVICタイヤはカタログ通りに重いん
でKBTさんと相談した結果、SCHWALBEの4Xに早速交換。当たり前のUST化です。
びっくりするぐらいの踏み軽さ。もうXC用ホイールを履いてるみたい。まあ舗装路で
乗っての感想なんで山で実際どうかが興味あるところでした。

で、昨日のアプローチの舗装路はお互い自分のバイクに乗って登りましたが、某釣堀
からの山道でお互いのバイクを乗り換えることに。KBTさんは275初体験。で私は
ENDUROのオフロード走行初体験。やっぱり舗装路で感じたのと同じ「軽さ」が実感
できます。踏んだ時の反応がいいんで荒れた轍も26″にしてはオラっとペダルを回し
続けることでこなせます。このペダルを回し続けるのは26が一番しやすい。27.5や
29だと回し続けなくてもいけちゃうっていうメリットがあるんですが、ENDUROの軽さ
のおかげか26ならではの回し続けるペダリングがイージーにできてた。

が、跳ねるんですわ。リアタイヤが硬いというか。実際KBTさんが後ろから見てても
タイヤが跳ね気味でポンポンしてたそうで。エア圧をKBTさんに聞いたところ、
前:2.1bar/後1.9barとのことだったので私の好みで前後とも1.8barにしたところ跳ね
も収まりトラクションがブリブリかかって前回同じルートを走った時よりも踏めるし、
足もつかん。めっちゃ調子ええよ、今日の俺!その後の激登りトライポイントで大概
いつもよりも登れてる自分に逆に驚くっていう。俺の脚には26″のほうがあってるのか?
実にペダルが回しやすい。前回SBで来たときはタイヤのエア圧のセッティングがいかん
かったのかリアタイヤのスッポ抜けで登りきれなかったのが、今回はタイヤよりもギア
比の限界で。それでも個人的にはかなりのとこまで踏んで登れました。

ここからの下りもRangerに乗らせていただきました。足回りの軽さの影響もあって
多少気を使いました。あのMAVIC純正のちょい重タイヤの装着がやはり前提かと
思ったぐらい(爆)、でもトレイル用ホイールとして考えたらこの軽さはありかと思います。
軽さによる違和感を感じたのは最初だけで、あとはいつも通りの気持ちのいい下りが
楽しめました。そこでKBTさんからの指摘もあったのですが、クランク周りの剛性の違い
がやはりXX1とSAINTではかなり違うなと。SAINTのクランクの剛性の分かりやすさ
というか、こんなに違うのね。
だからこのRanger、全体に走りを含めて軽過ぎってのもありますが、コントロールさえ
うまくできればトレイルバイクとしてはすんごいレベルのバイクに仕上がってます。
このホイールを装着したことによって。実際こいつのヘッドアングルも慣れてみれば
気にならないし、むしろ積極的にコントロールを楽しめるので俺は好きです。まさか
ここまで登れるバイクに仕上がるとはうれしい誤算です(笑)

ただハードテールだとリアホイールの乗り味の硬さからいってエア圧のセッティングが
シビアになりそうなんで、ENDUROは本来はフルサス向きのホイールだと思いました。 

KBTさんのほうもSHANに乗って自分のRangerとの違い、ホイール径の違いによる
メリット、デメリットの発見があったようです。私にしてみれば26の再発見かな。

※SHANへの27.5ホイールの装着は自己責任でやっております。 

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