2014-09-03

乗鞍エンデューロ行ってきました!

先週末の土日と連休をいただき、乗鞍エンデューロに参加してきました。国内初の
エンデューロレース非常に楽しみにしてました。
土曜日の朝5時にお店の裏に集合して出発!天気もなんとか良さそうです。
途中のSAで朝食で摂り、松本ICで降りてまずはCVSでお昼の買出し。現地情報で
出店とかはないそうなんで用意していくことにしました。そっから30km弱で到着。
会場までの坂道で見知ったメンツを見かけ声をかけると、受付を済ませすでに試走を
1本済ませたそうで。

 
ご覧の青空が広がってました。ナイスなロケーションです。

で、まずはリエゾン1から。
 
気分はすでに観光モード(笑

 
NORTHSTARさんを横にみつつ…

 
SS1のスタート地点。

でSS1を走り終わってから一旦スタート地点に戻りリエゾン2を走るはずが迷う(笑
同じように迷ってる人、他にもいたんでまあしゃないかと。
その後、自分らよりも先にSS1の試走を済ませてSS2の手前で待ってたFKIさんと
やっと合流。お待たせしました~
 
SS2のスタート地点。噂には聞いてたけど登り返しが予想外にきつい。

SS2を走り終わるとスタート地点に戻るためリエゾン3を走るんですが、レースに関係
ないとはいえこの登りがきつい。きついばっかやね(笑
駐車場に戻って昼食をしてからアプローチが楽なSS2へ再び試走へ。あーだこーだ
言ってたらARIさんがiPhoneをコース上で落としたことが発覚し、捜索のため再度
SS2へ。 念のため自分のiPhoneの「Find iPhone」で探したらSS2のゴール付近に
ある感じ。自分とFKIさんも捜索に参加。
 
途中コースインする人に捜索をお願いしつつSS2のゴール後をうろうろすること数分。

 
あった!ってか言われて気づいたが普通に電話かけて鳴らせばよかったのね(爆)

戻って他のメンバー と一緒にフルコースもう一度試走しようということになり走り出した
途端雨が、、。SS1にたどり着く前にけっこう雨量に。
 
乗鞍高原観光案内所にて雨宿り。やみそうも無かったんで試走はやめて戻ることに
しました。この後は撤収して雨宿りした近所の温泉に。雨で濡れてけっこう寒かった
んで宿が同じFKIさんを置き去りにしてしまった。すいません<FKIさん。白い温泉で
気持ちいい~とか堪能してたらARIさんがFKIさんがいないことに気づいてくれて、、 

夕食は「肉」と決めてたんで、食べログで探した焼肉屋に行ったら休業中orz
仕方なく宿のご近所の焼肉屋さんの「バーグーズ」に行ったらこれが大当たり。一人
頭3,000円でけっこうおいしいお肉がたらふくいただけました。「リードボウ」ってのが
はまった。

泊まった旅館は素泊まりのとこで8畳部屋を2部屋、5人でとりました。安いし、天気が
一晩中雨だったことを考えると屋根つきのとこにして正解でした。ほんとにね、まさか
旅館出るまで雨降ってるなんて想定外でした。が、会場に近づくにつれ道路が乾いて
るのを見て安心しました。

スタートはチャンピオンクラスからで30秒間隔。なもんでマスターズ40の自分のスタート
は10時50分。マスターズ30に参加のARIさん、MHRさん、ITさんは早い人で10時15分
なんでけっこうゆったりまったりなスケジュール。
 
こんな感じで駐車場にイスだして観戦?チャンピオンクラスが目の前を走り過ぎます。

 
machiさん。マスターズ30です。


TGAさん。シャッター押すのが遅っ。


いつも笑顔のチャンプ(笑)ムチャブリにも応えてくれます!


MTBのレースは初のMHRさん。


iPhoneを見つけた人ARIさん。


ITさんも初レース。

マスターズ40の自分とFKIさんはこの後で、マスターズ50のKENさんは11時過ぎ?
のスタート。スタート前に内嶋氏に一人ひとりインタビューされます。こういうの嬉しい
ですね。


SS1のスタート地点でプロテクターを装着。


SS1から戻ったSHAN部隊はええ感じで泥まみれ。


リエゾン2のスタート前の気合の入った面々。


SS2のスタート地点。SS2、きつかった。酸欠でもう、、ヒーヒー。


チャンピオンクラスの表彰台です。
マスターズ30でmachiさんが6位、チャンプは貫禄の4位。
私の方はマスターズ40で16位。タイム見ると、あかん遅いっす。
うちのメンバーで唯一の表彰台はマスターズ50のKENさん。

おめでとうございます!

帰りも温泉に入り、お土産買ってから高速乗る前の夕食へ。洋食屋さんの「十字路」
ってとこに入りました。ここの定食がこれまたボリュームがあってうまいっ。レースに
行ったはずなのに温泉&グルメ三昧な二日間になりました!来年も参加したいレース
なんでぜひ続けてほしいですね!
 

 

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