2008-03-09

Dustre日記3/9

AZUREはレース用、Dusterは山遊び用と割り切ることにしました。
どうもポジションとか同じように合わせようと無意識にやってるもんで
結局使い方の区別ができなくなってることに気づいたのと、もうちょっと
ハードテールなんだからDusterは遊べるようにしたいなと。


で、今はこの状態です。あんまり変わってないようですが大きく?
変わってます。早く山行きたい!その前に確定申告が~


TKC様とお取引をさせていただくことになりました。お客さんから
TKCさんが扱ってらっしゃるBLACK MARKETの「Bada Bing Bar 2inch Mint」
の注文をいただいたからなのですが、今は品切れで4月末に再入荷とのこと。
で、ついでに自分用にWhite 2inchと鍛造のUNDERBOSSステムのREDを注文!
Bada Bing Bar 2inchのWhiteとBlack各1本店頭に並べました。
Bada Bing Barをつけたその日はストックの710mm幅のままで試したんですが
結局左右15mmずつかっとして680mmにしました。ステムは50mmですが、お気楽
ポジションでいい感じです。XC700SLのストロークは100mmぐらいにしてます。
サドルも上げすぎず、ちょい下げて(笑)


男心をくすぐるポンプや携帯工具が人気のLEZYNEのPRESSURE DRIVE S。
ポンプ内に収められたホースを取り出して本体に接続して入れるんですが
これが実にいい。本体は小さいんでタイヤ1本入れるのに100回ほど押した
んですが、通常の携帯ポンプに比べれその作業が苦にならない。疲れない。
おすすめです。このポンプ始め、携帯工具やパンク修理キットも入荷。
ポンプは2,625円~。携帯工具も手に取ってみればその良さが分ります。


Sさんからスペシャのタイヤの注文をいただいたので、自分で試してみました。
というのもスペシャの2BLISSという規格、完全なUSTではなくビード部分のみ
USTに準拠したもので、USTとして使う場合にはシーラント液を入れてUST化
することが前提のタイヤ。もちろんチューブドでも使えます。私がDustre
のリアに装着したのは26X1.8″のS-WORKS SAUSERWIND 。重量は実測490g
でした。嵌めるのは簡単、っていうかユルすぎ。空気も一発じゃ入りません。
タイヤのビードを左右に引っ張っるとなんとか入りました。シーラントは
STAN’Sを使ったのですが、1.5カップを様子見で入れて1晩で漏れ(涙)、翌日
再トライして漏れなくなりました。どこから漏れるのか調べるのにHOZANの
LEAK DETECTORを使ったんですが、漏れるのは主にタイヤサイド。ビードや
ブロック部分からは漏れないんですが、タイヤサイド全体から無数に泡が。
今現在は抜けもないんでとりあえずOKというところ。あとは山で使って
パンクしないことを祈るのみです。ただ、コンプレッサーを持ってない一般の
人には厳しい?タイヤですね。

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